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【修理実績・報告】Ultimate Ears製イヤフォン・MetroFi 220 MF220について

Ultimate Ears製イヤフォン・MetroFi 220 MF220についての修理報告です。



症状:「両耳とも聞こえない。プラグを曲げると聞こえる。」

修理内容:「プラグ交換。」

結果:「修理成功。問題なし。」



プラグを曲げる等の簡易診断の結果、断線症状が確認できましたのでプラグを交換しました。


その後、ホットボンドを流しこんで強固に固定しております。ひっぱったりねじったり、といったストレステストもクリアしました。


結果、特に問題なく修理が完了いたしました。


修理後

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【修理実績・報告】KLIPSCH製イヤフォン・Image X10について

クリプシュ製イヤフォン・Image X10についての修理報告です。



症状:「プラグ損傷。」

修理内容:「プラグ交換。」

結果:「修理成功。問題なし。」



プラグが損傷しておりましたので、ケーブルを切断しプラグを交換しました。


その後、ホットボンドを流しこんで強固に固定しております。ひっぱったりねじったり、といったストレステストもクリアしました。


結果、特に問題なく修理が完了いたしました。


修理後


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【修理実績・報告】MONSTER CABLE製イヤホン・MH Beats IE by dr.dreについて

MONSTER CABLE製イヤホン・MH Beats IE by dr.dreについての修理報告です。



今回は通常のプラグではなく、小型のプラグを採用いたしました。

オヤイデ電気 P-3.5G(穴径 4mm)


iPhoneやAndroidスマートフォンにハードケースを装着している方に最適なプラグです。

交換用プラグは総じて通常のプラグよりサイズが大きいので、ハードケースの穴径にゆとりが無いデザインですと干渉して使用できないことがあります。


こちらの交換用プラグ(画像・中央)は通常の交換用プラグ(画像・下)とは違い、ジャック部分とカバーの間に径の小さいクッションを置いています。

この穴径が通常のプラグ(画像・上)とほぼ同一のため、物理干渉が非常に起こりにくくなっています。


通常の交換用プラグは画像の通りこのクッションが無いため、物理干渉が起こりやすいです。

P-3.5 4mm


iPhoneやAndroidを使用される方にはこちらのプラグをおすすめいたします。


こちらのプラグをご希望の場合、入荷いたします。

追加費用はプラグ代・諸入荷手数料・プラグの取り付け費用(少し時間のかかる構造のため)を合計して1,500円となります。






症状:「左耳が聞こえない。プラグを曲げると聞こえる。」

修理内容:「プラグ交換。」

結果:「修理成功。問題なし。」



プラグを曲げる等の簡易診断の結果、断線症状が確認できましたのでプラグを交換しました。


その後、ホットボンドを流しこんで強固に固定しております。ひっぱったりねじったり、といったストレステストもクリアしました。


結果、特に問題なく修理が完了いたしました。


修理後


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【修理実績・報告】オーディオテクニカ製イヤフォン・ATH-CKM55について

audio-techinica製イヤフォン・ATH-CKM55についての修理報告です。



症状:「左右分岐点で断線。」

修理内容:「プラグ交換。」

結果:「修理成功。問題なし。」



プラグを曲げる等の簡易診断の結果、断線症状が確認できましたのでプラグを交換しました。


その後、ホットボンドを流しこんで強固に固定しております。ひっぱったりねじったり、といったストレステストもクリアしました。


結果、特に問題なく修理が完了いたしました。


修理後


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【修理実績・報告】Ultimate Ears製イヤホン・UE600について

Ultimate Ears製イヤホン・UE600についての修理報告です。



今回は通常のプラグではなく、小型のプラグを採用いたしました。

オヤイデ電気 P-3.5G(穴径 4mm)


iPhoneやAndroidスマートフォンにハードケースを装着している方に最適なプラグです。

交換用プラグは総じて通常のプラグよりサイズが大きいので、ハードケースの穴径にゆとりが無いデザインですと干渉して使用できないことがあります。


こちらの交換用プラグ(画像・中央)は通常の交換用プラグ(画像・下)とは違い、ジャック部分とカバーの間に径の小さいクッションを置いています。

この穴径が通常のプラグ(画像・上)とほぼ同一のため、物理干渉が非常に起こりにくくなっています。


通常の交換用プラグは画像の通りこのクッションが無いため、物理干渉が起こりやすいです。

P-3.5 4mm


iPhoneやAndroidを使用される方にはこちらのプラグをおすすめいたします。


こちらのプラグをご希望の場合、入荷いたします。

追加費用はプラグ代・諸入荷手数料・プラグの取り付け費用(少し時間のかかる構造のため)を合計して1,500円となります。






症状:「左耳が聞こえない。プラグを曲げると聞こえる。」

修理内容:「プラグ交換。」

結果:「修理成功。問題なし。」



プラグを曲げる等の簡易診断の結果、断線症状が確認できましたのでプラグを交換しました。


その後、ホットボンドを流しこんで強固に固定しております。ひっぱったりねじったり、といったストレステストもクリアしました。


結果、特に問題なく修理が完了いたしました。


修理後


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【修理実績・報告】SHURE製イヤフォン・SE530について

SHURE製イヤフォン・SE530についての修理報告です。



症状:「右耳が聞こえない。プラグを曲げると聞こえる。」

修理内容:「プラグ交換。」

結果:「修理成功。問題なし。」



プラグを曲げる等の簡易診断の結果、断線症状が確認できましたのでプラグを交換しました。


その後、ホットボンドを流しこんで強固に固定しております。ひっぱったりねじったり、といったストレステストもクリアしました。


結果、特に問題なく修理が完了いたしました。


修理後

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【修理実績・報告】Westone製イヤフォン・westone4について

Westone製イヤフォン・westone4についての修理報告です。


今回はプラグ付近の断線ではなく、本体付近の位置で断線していました。

このようなケースの修理方法は2つあります。

1.殻割り

2.線と線の再接続


基本的に前者の修理の方がスマートな解決法であり、耐久性も高いです。再修理も可能です。

ただしイヤホンの種類によっては困難な場合がございます。


「殻割り」修理の内容は「本体を分解し、ケーブルとドライバーユニットを再接続し再び本体を組み立てる」というものです。

こちらの修理は通常修理(プラグ交換)より多くの時間と素材を用いますので、通常修理費(1000円。相場1万円以上で変動、上限3000円)に加えて特殊修理費(1000円~上限2000円)がかかります。


症状:「本体付近で断線。」

修理内容:「本体を分解(殻割り)し、線を再接続」

結果:「修理成功。問題なし。」





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断線箇所を切除し、本体を分解しました。

westone4は基本的にwestone3と同じ構造です。比較的簡単にアクセスができます。

ただ、ドライバユニット周りの配線が少し異なるのでwestone3より少し難しいです。



その後、ドライバーユニットを取り出し既存のケーブルを除去しました。

断線箇所を詰める形でケーブルをドライバユニットに再接続、殻を組み立てます。


修理後

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ブッシュ部分の再利用は難しいので、熱収縮チューブで代用しております。


ケーブルは消耗品なので再び断線することもあると思いますが、内部へのアクセスを確立いたしましたのでケーブルは何度でも交換可能です。

こちらのイヤホンは、内部のドライバーユニットが故障するまで使い続けることができます。




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【修理実績・報告】Bang & Olufsen製イヤフォン・A8 Earphonesについて

Bang & Olufsen製イヤフォン・A8 Earphonesについての修理報告です。


こちらは以前に修理を実施した個体です。

より良い修理手法があると考えられたため、少しお時間をいただいて別手法にて再修理いたしました。


修理内容はプラグ交換ではなく、A8を別機種のコントローラーユニットに接続する、という内容です。



症状:「コントローラーユニットに接続」

修理内容:「ユニットとA8を分解し、ケーブルを配線」

結果:「修理成功。問題なし。」



まず、別機種のコントローラーユニットを分解しイヤホン本体側のケーブルを除去しました。


A8を分解し、既存のケーブルを除去。その後、コントローラーユニットとA8間をmogami2526(白)で接続しました。

A8側のケーブルが長ければA8の分解は必要なかったのですが、かなり短くなってしまっている状態でお預かりしたため、今回はケーブルを交換しました。


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このような手法であれば、お気に入りのイヤホンにコントローラー機能やマイク機能を付属することができます。



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【修理実績・報告】オーディオテクニカ製イヤホン・ATH-CK100について

Audio-technica製イヤホン・ATH-CK100についての修理報告です。



今回は通常のプラグではなく、小型のプラグを採用いたしました。

オヤイデ電気 P-3.5G(穴径 4mm)


iPhoneやAndroidスマートフォンにハードケースを装着している方に最適なプラグです。

交換用プラグは総じて通常のプラグよりサイズが大きいので、ハードケースの穴径にゆとりが無いデザインですと干渉して使用できないことがあります。


こちらの交換用プラグ(画像・中央)は通常の交換用プラグ(画像・下)とは違い、ジャック部分とカバーの間に径の小さいクッションを置いています。

この穴径が通常のプラグ(画像・上)とほぼ同一のため、物理干渉が非常に起こりにくくなっています。


通常の交換用プラグは画像の通りこのクッションが無いため、物理干渉が起こりやすいです。

P-3.5 4mm


iPhoneやAndroidを使用される方にはこちらのプラグをおすすめいたします。


こちらのプラグをご希望の場合、入荷いたします。

追加費用はプラグ代・諸入荷手数料・プラグの取り付け費用(少し時間のかかる構造のため)を合計して1,500円となります。






症状:「左耳が聞こえない。プラグを曲げると聞こえる。」

修理内容:「プラグ交換。」

結果:「修理成功。問題なし。」



プラグを曲げる等の簡易診断の結果、断線症状が確認できましたのでプラグを交換しました。


その後、ホットボンドを流しこんで強固に固定しております。ひっぱったりねじったり、といったストレステストもクリアしました。


結果、特に問題なく修理が完了いたしました。


修理後


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【修理実績・報告】JVC製イヤフォン・HA-FX700について

JVCのイヤホン・HA-FX700についての修理報告です。



症状:「プラグ付近ケーブル損傷。左耳が聞こえない時がある。」

修理内容:「プラグ交換。」

結果:「修理成功。問題なし。」



プラグ付近のケーブルが被膜が破れ、線が露出していました。

またプラグを曲げる等の簡易診断の結果、断線症状が確認できましたのでプラグを交換しました。


その後、ホットボンドを流しこんで強固に固定しております。ひっぱったりねじったり、といったストレステストもクリアしました。


結果、特に問題なく修理が完了いたしました。


修理後


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【修理実績・報告】Etymotic Research製イヤフォン・ER-6iについて

Etymotic Researchのイヤホン・ER-6iについての修理報告です。



症状:「右耳が聞こえない。プラグを曲げると聞こえる。」

修理内容:「プラグ交換。」

結果:「修理成功。問題なし。」



プラグを曲げる等の簡易診断の結果、断線症状が確認できましたのでプラグを交換しました。


その後、ホットボンドを流しこんで強固に固定しております。ひっぱったりねじったり、といったストレステストもクリアしました。


結果、特に問題なく修理が完了いたしました。


修理後


120525_015820.jpg




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【修理実績・報告】DENON製イヤフォン・AH-C700について

デノン(デンオン)のイヤホン・AH-C700についての修理報告です。

今回は通常のストレートプラグではなく、L字プラグを採用しました。


症状:「両耳とも聞こえない。プラグを曲げると聞こえる。」

修理内容:「プラグ交換。」

結果:「修理成功。問題なし。」



プラグを曲げる等の簡易診断の結果、断線症状が確認できましたのでプラグを交換しました。


その後、ホットボンドを流しこんで強固に固定しております。ひっぱったりねじったり、といったストレステストもクリアしました。


結果、特に問題なく修理が完了いたしました。


修理後


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【修理実績・報告】KLIPSCH製イヤフォン・Image X10について

クリプシュのイヤホン・Image X10についての修理報告です。


今回はL字プラグを採用いたしました。


症状:「両耳とも聞こえない。プラグを曲げると聞こえる。」

修理内容:「プラグ交換。」

結果:「修理成功。問題なし。」



プラグを曲げる等の簡易診断の結果、断線症状が確認できましたのでプラグを交換しました。


その後、ホットボンドを流しこんで強固に固定しております。ひっぱったりねじったり、といったストレステストもクリアしました。


結果、特に問題なく修理が完了いたしました。


修理後


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プラグ交換修理以外の修理について

お世話になっております。

当サービスは基本的にプラグ部分の交換修理サービスとなります。

これは私自身がプラグ付近の断線しか経験していなかったことに起因しますが、このサービスの提供を始めて左右分岐点や本体付近の断線もケースとして多い、という現状に触れました。

ご依頼主様に必ずご確認いただいておりますオークションの商品説明やご注意のページでは「プラグ付近のみ」と強調しておりましたが、それでも何とか復活できないか、というご相談をいただく機会が多々あります。

それが特殊修理についても時間が許す限り引き受けようと決定した理由でした。

しかしその後、修理手法を思案いたしましたが音質・見た目ともに最適な解決策は現在でも見つけられておりません。


そこで、プラグ交換修理以外の特殊修理(殻割り、リケーブル、線の再接続)といった音質・見た目の不可逆な修理についてはプラグ交換修理とは違い以下の保証とお支払い方法を採用させていただきます。


最適でない・至らない修理ながら、それでもイヤホンを復活させたいという希望の妥協案として当サービスの特殊修理をご利用いただければ幸いです。


1.修理後1ヶ月の無償再修理保証→修理後3ヶ月に変更


2.修理成功時のみのお支払い→修理成功後即発送、修理済イヤホンの見た目・音をご確認いただいた上でのお支払い。音の違い・見た目について、使用に耐えない場合は送料・素材費ともに一切のお支払いは必要ございません。
(※こちらについてプラグ交換修理であっても、プラグ部分にイコライザー等が内蔵されている機種に関しては適用いたします。)


以上です。


なお、修理後の保証期間延長については過去に特殊修理を行った方も対象にしております。

ここ数ヶ月間に当サービスに修理をご依頼された方のうち、ご連絡が着く方についてはこちらからご案内させていただきますが、個人情報は可能な限り廃棄しておりますので不可能な場合もございます。

もしブログをご覧いただいていらっしゃればお気軽にご相談ください。


また、特殊修理の手法についてはご依頼前(修理前)に画像付きでご依頼主様にご確認いただき、その承諾と料金の決定を行う点については従来の通りとなります。


以上となります。

上記については次の更新日に商品説明や注意ページへ改めて掲載いたします。


未熟なサービス・ブログではありますが、今後ともご観察いただければ幸いです。

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【修理実績・報告】Etymotic Research製イヤホン・ER-4Sについて

Etymotic Research製イヤホン・ER-4Sについての修理報告です。



今回はプラグ付近の断線ではなく、左右分岐点での断線です。

この場合、プラグ交換修理ではなく「断線箇所を切除し、線と線を再接続する」特殊修理を行います。

通常修理より多くの時間と素材を用いますので、通常修理費(1000円。相場1万円以上で変動、上限3000円)に加えて特殊修理費(1000円~上限2000円)がかかります。



症状:「左右分岐点で断線。」

修理内容:「特殊修理(断線箇所を切除し、線と線を再接続)」

結果:「修理成功。問題なし。」



断線箇所を除去し、シリコンガラスチューブ、PETチューブ、熱収縮チューブでケーブルを皮膜します。

多くの素材で皮膜することには絶縁、強度確保の意味があります。特に本体付近の場合は再修理が難しいため、強度に関してはかなり頑強にします。


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中央の赤と黒のメッシュの素材(シリコンガラスチューブとPETチューブ)を組み合わせてカバーを作ります。

このカバーでケーブルの接点を絶縁・保護します。

この後、ケーブル重量の負荷を受けるポイントにホットボンドを適量塗布してから熱収縮チューブで皮膜します。



修理後




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【修理実績・報告】JCV製イヤホン・HA-FX700について

JCV製イヤホン・HA-FX700についての修理報告です。



今回はプラグ付近の断線に加えて、左右分岐点でも断線していました。


この場合、プラグ交換に加えて「断線箇所を切除し、線と線を再接続する」特殊修理を行います。

通常修理より多くの時間と素材を用いますので、通常修理費(1000円。相場1万円以上で変動、上限3000円)に加えて特殊修理費(1000円~上限2000円)がかかります。



症状:「左右分岐点で断線。」

修理内容:「特殊修理(断線箇所を切除し、線と線を再接続)」

結果:「修理成功。問題なし。」



断線箇所を除去し、シリコンガラスチューブ、PETチューブ、熱収縮チューブでケーブルを皮膜します。

多くの素材で皮膜することには絶縁、強度確保の意味があります。特に本体付近の場合は再修理が難しいため、強度に関してはかなり頑強にします。



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中央の赤と黒のメッシュの素材(シリコンガラスチューブとPETチューブ)を組み合わせてカバーを作ります。

このカバーでケーブルの接点を絶縁・保護します。

この後、ケーブル重量の負荷を受けるポイントにホットボンドを適量塗布してから熱収縮チューブで皮膜します。



修理後



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白い部分はパテです。補修に用いました。

硬化し次第、艶消し黒で塗装を施しますので目立たなくなります。



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【修理実績・報告】Atomic Floyd製イヤフォン・SAF-EP-000006について

Atomic Floyd製イヤフォン・SAF-EP-000006についての修理報告です。


今回はプラグ付近の断線ではなく、本体付近の位置で断線していました。

このようなケースの修理方法は2つあります。

1.殻割り

2.線と線の再接続


基本的に前者の修理の方がスマートな解決法であり、耐久性も高いです。再修理も可能です。

ただしイヤホンの種類によっては困難な場合がございます。


「殻割り」修理の内容は「本体を分解し、ケーブルとドライバーユニットを再接続し再び本体を組み立てる」というものです。

こちらの修理は通常修理(プラグ交換)より多くの時間と素材を用いますので、通常修理費(1000円。相場1万円以上で変動、上限3000円)に加えて特殊修理費(1000円~上限2000円)がかかります。


症状:「左耳が聞こえない。本体付近で断線。」

修理内容:「本体を分解(殻割り)し、線を再接続」

結果:「修理成功。問題なし。」




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本体を分解しました。

こちらのイヤホンは通常のネジで留められていません。分解にはドライバーではなく、六角レンチが必要です。

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ドライバーユニットを取り出しました。


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断線箇所を除去したケーブルと接続しました。


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こちらのイヤホンは少し構造が特殊です。

イヤーピース部分の回転機能がございますが、可能なかぎり回転は行わずに使用いただければ長くお使いいただけます。



ケーブルは消耗品なので再び断線することもあると思いますが、内部へのアクセスを確立いたしましたのでケーブルは何度でも交換可能です。

こちらのイヤホンは、内部のドライバーユニットが故障するまで使い続けることができます。



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【修理実績・報告】Atomic Floyd製イヤホン・HiDefDrum AcousticSteel SAF-EP-000005について

Atomic Floyd製イヤホン・HiDefDrum AcousticSteel SAF-EP-000005についての修理報告です。



今回はプラグ付近の断線ではなく、左右分岐点での断線です。

この場合、プラグ交換修理ではなく「断線箇所を切除し、線と線を再接続する」特殊修理を行います。

通常修理より多くの時間と素材を用いますので、通常修理費(1000円。相場1万円以上で変動、上限3000円)に加えて特殊修理費(1000円~上限2000円)がかかります。



症状:「左右分岐点で断線。」

修理内容:「特殊修理(断線箇所を切除し、線と線を再接続)」

結果:「修理成功。問題なし。」



断線箇所を除去し、シリコンガラスチューブ、PETチューブ、熱収縮チューブでケーブルを皮膜します。

多くの素材で皮膜することには絶縁、強度確保の意味があります。特に本体付近の場合は再修理が難しいため、強度に関してはかなり頑強にします。


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中央の赤と黒のメッシュの素材(シリコンガラスチューブとPETチューブ)を組み合わせてカバーを作ります。

このカバーでケーブルの接点を絶縁・保護します。

この後、ケーブル重量の負荷を受けるポイントにホットボンドを適量塗布してから熱収縮チューブで皮膜します。



修理後

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プラグ付近では明確な断線症状を確認できませんでしたが、ケーブルの再接続に際してマイク機能のラインの影響なのか正常に音がなりませんでした。

そのため、マイク機能のラインを完全に機能停止させる目的でプラグ交換修理も実施いたしました。

現在、問題は解決され音は正常に鳴っています。



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【修理実績・報告】オーディオテクニカ製ヘッドホン・ATH-EW9について

audio-technica製ヘッドホン・ATH-EW9についての修理報告です。


今回はプラグ付近の断線ではなく、左右分岐点とプラグ付近の複数箇所で断線していました。


このようなケースでは、ケーブルそのものが経年劣化しているため断線箇所を修理しても根本的な解決になりません。


「ケーブル交換(リケーブル、殻割り)」が有効です。


ただしケーブル交換(リケーブル)はヘッドホンの本体の分解(殻割り)が必要です。

機種の構造や個体の接着の状態によっては困難な場合がございます。



リケーブル修理は通常修理(プラグ交換)より多くの時間と素材を用いますので、通常修理費(1500円。相場1万円以上で変動、上限3000円)に加えて特殊修理費(1000円~上限2000円)とケーブル代(1000円)がかかります。



症状:「ケーブルの経年劣化。」

修理内容:「本体を分解(殻割り)し、ケーブルを交換(リケーブル)」

結果:「修理成功。問題なし。」





ATH-EW9の分解は通常のドライバーでは行えません。

適合する六角レンチが必要です。


分解後、既存のケーブルを取り除き新品のケーブル「mogami2520(赤)」を通しました。

ケーブル径の関係で既存のブッシュに再びケーブルを通すことができないため、ブッシュの流用は不可能ですが、ヘッドホンの穴径とmogami2520の径がぴったりなので違和感はありません。



その後、ケーブルをドライバユニットに接続し、内側からホットボンドで固定します。


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本体を組み立てて修理完了です。

ケーブルは消耗品ですのでまた断線する可能性がございますが、こちらのヘッドホンは内部へのアクセスを確立しましたのでドライバユニットが故障するまで何度でも再修理が可能です。




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【修理実績・報告】オーディオテクニカ製イヤホン・ATH-CKM77について

audio-technica製イヤホン・ATH-CKM77についての修理報告です。


今回はプラグ付近の断線ではなく、本体付近の左右分岐点で断線していました。


このようなケースの修理方法は2つあります。

1.ケーブル交換(リケーブル、殻割り)

2.線と線の再接続


基本的に前者の修理の方がスマートな解決法であり、耐久性も高いです。再修理も可能です。

ただしイヤホンの構造や接着の状態によっては困難な場合がございます。


「殻割り」修理は「本体を分解し、ケーブルとドライバーユニットを再接続し再び本体を組み立てる」という内容です。

今回は殻割り後、ケーブル自体を新品に交換しました。


リケーブル修理は通常修理(プラグ交換)より多くの時間と素材を用いますので、通常修理費(1000円。相場1万円以上で変動、上限3000円)に加えて特殊修理費(1000円~上限2000円)とケーブル代(1000円)がかかります。



症状:「左耳が聞こえない。プラグを曲げても鳴らない。 → ケーブルの複数箇所で断線」

修理内容:「本体を分解(殻割り)し、ケーブルを交換(リケーブル)」

結果:「修理成功。問題なし。」



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本体を分解しました。

殻は接着剤で固定されていますが、個体によって接着剤の状態が異なります。

今回はあまり強く接着されていなかったものの、個体によっては強固に接着されているため分解が難しい場合があります。


分解後、新品のケーブル「mogami2526(赤)」を通し、ドライバユニットに接続します。

その後、内側からケーブルをホットボンドで固定します。



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殻を接着し、修理完了です。

ケーブルは消耗品ですのでまた断線する可能性がございますが、ドライバユニットが故障するまで再修理が可能です。




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【修理実績・報告】KLIPSCH製イヤフォン・Image X10について

クリプシュ製イヤフォン・Image X10についての修理報告です。



症状:「左耳が聞こえない。プラグを曲げると聞こえる。」

修理内容:「プラグ交換。」

結果:「修理成功。問題なし。」



プラグを曲げる等の簡易診断の結果、断線症状が確認できましたのでプラグを交換しました。


その後、ホットボンドを流しこんで強固に固定しております。ひっぱったりねじったり、といったストレステストもクリアしました。


結果、特に問題なく修理が完了いたしました。


修理後


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【修理実績・報告】Marshall製イヤフォン・minorについて

マーシャル製イヤフォン・マイナーについての修理報告です。



症状:「両耳とも聞こえない。プラグを曲げると聞こえる。」

修理内容:「プラグ交換。」

結果:「修理成功。問題なし。」



プラグを曲げる等の簡易診断の結果、断線症状が確認できましたのでプラグを交換しました。


その後、ホットボンドを流しこんで強固に固定しております。ひっぱったりねじったり、といったストレステストもクリアしました。


結果、特に問題なく修理が完了いたしました。


修理後


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【修理実績・報告】Sennheiser製ヘッドフォン・HD238について

ゼンハイザー製ヘッドフォン・HD238についての修理報告です。



症状:「左耳が聞こえない。プラグを曲げると聞こえる。」

修理内容:「プラグ交換。」

結果:「修理成功。問題なし。」



プラグを曲げる等の簡易診断の結果、断線症状が確認できましたのでプラグを交換しました。


その後、ホットボンドを流しこんで強固に固定しております。ひっぱったりねじったり、といったストレステストもクリアしました。


結果、特に問題なく修理が完了いたしました。


修理後

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【修理実績・報告】Bang & Olufsen製イヤホン・A8 Earphonesについて

Bang & Olufsen製イヤホン・A8 Earphonesについての修理報告です。


今回はプラグ付近の断線ではなく、本体付近の左右分岐点で断線していました。


このようなケースの修理方法は2つあります。

1.ケーブル交換(リケーブル、殻割り)

2.線と線の再接続


基本的に前者の修理の方がスマートな解決法であり、耐久性も高いです。再修理も可能です。

ただしイヤホンの構造や接着の状態によっては困難な場合がございます。


「殻割り」修理は「本体を分解し、ケーブルとドライバーユニットを再接続し再び本体を組み立てる」という内容です。

今回は殻割り後、ケーブル自体を新品に交換しました。


リケーブル修理は通常修理(プラグ交換)より多くの時間と素材を用いますので、通常修理費(1000円。相場1万円以上で変動、上限3000円)に加えて特殊修理費(1000円~上限2000円)とケーブル代(1000円)がかかります。



症状:「ケーブルの経年劣化。」

修理内容:「本体を分解(殻割り)し、ケーブルを交換(リケーブル)」

結果:「修理成功。問題なし。」



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本体を分解しました。

A8の構造については把握しておりますので比較的容易に分解できましたが、個体によっては強固に接着されているため分解が難しい場合があります。


また、機種によっては構造的に分解が困難な場合もございます。



分解後、新品のケーブル「mogami2526(赤)」を通しドライバユニットにケーブルを接続します。

その後、内側からケーブルをホットボンドで固定します。


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殻を接着し、各パーツを組み立てて修理完了です。A8は人気機種なので多数出まわっておりますが、赤ケーブルは希少です(笑)


なおブッシュ部分が弱くなっておりますので、一部の隙間をパテで埋めて接着しました。


ケーブルはイヤホン本体と違って消耗品ですのでまた断線する可能性がございますが、こちらのイヤホンについては内部へのアクセスを確立しておりますのでドライバユニットが故障するまで再修理が可能です。




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【修理実績・報告】オーディオテクニカ製イヤフォン・ATH-CK10について

Audio-technica製イヤホン・ATH-CK10についての修理報告です。



症状:「左耳が聞こえない。プラグを曲げても鳴らない。」

修理内容:「プラグ交換。」

結果:「修理成功。問題なし。」



プラグを曲げる等で反応はありませんでしたが、症状の事前報告からプラグ付近の断線が疑わしかったため、プラグを交換しました。

結果、音が正常に鳴るようになりました。


その後、ホットボンドを流しこんで強固に固定しております。ひっぱったりねじったり、といったストレステストもクリアしました。


結果、特に問題なく修理が完了いたしました。


修理後


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【修理実績・報告】SHURE製イヤフォン・SE115について

シュア製イヤフォン・SE115についての修理報告です。



症状:「右耳が聞こえない。プラグを曲げると聞こえる。」

修理内容:「プラグ交換。」

結果:「修理成功。問題なし。」



プラグを曲げる等の簡易診断の結果、断線症状が確認できましたのでプラグを交換しました。


その後、ホットボンドを流しこんで強固に固定しております。ひっぱったりねじったり、といったストレステストもクリアしました。


結果、特に問題なく修理が完了いたしました。


修理後

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【修理実績・報告】SHURE製イヤフォン・SE115について

シュア製イヤフォン・SE115についての修理報告です。



症状:「左耳が聞こえない。プラグを曲げると聞こえる。」

修理内容:「プラグ交換。」

結果:「修理成功。問題なし。」



プラグを曲げる等の簡易診断の結果、断線症状が確認できましたのでプラグを交換しました。


その後、ホットボンドを流しこんで強固に固定しております。ひっぱったりねじったり、といったストレステストもクリアしました。


結果、特に問題なく修理が完了いたしました。


修理後

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【修理実績・報告】オーディオテクニカ製イヤフォン・ATH-CKS90iについて

オーディオテクニカ製イヤフォン・ATH-CKS90iについての修理報告です。


今回はプラグ付近の断線ではなく、本体付近の位置で断線していました。

このようなケースの修理方法は2つあります。

1.殻割り

2.線と線の再接続


基本的に前者の修理の方がスマートな解決法であり、耐久性も高いです。再修理も可能です。

ただしイヤホンの種類によっては困難な場合がございます。


「殻割り」修理の内容は「本体を分解し、ケーブルとドライバーユニットを再接続し再び本体を組み立てる」というものです。

こちらの修理は通常修理(プラグ交換)より多くの時間と素材を用いますので、通常修理費(1000円。相場1万円以上で変動、上限3000円)に加えて特殊修理費(1000円~上限2000円)がかかります。


症状:「左チャンネルの本体が割れてしまっている。」

修理内容:「本体を分解(殻割り)し、線を再接続」

結果:「修理成功。問題なし。」




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本体を分解し、ドライバーユニットを取り出しました。


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断線箇所を詰める形で切除し、線を再び通します。


その後、ドライバユニットに線を再接続し本体を組立てます。

本体の接着には基本的に接着剤は使用しません。ホットボンドでの接着となります。

接着剤を使用すると再修理が困難になります。

こちらのイヤホンの場合、オーディオテクニカの「A」刻印のある部分が外れることがございます。その際は当方にご相談いただくか、ご自身で接着剤をご使用ください。


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ケーブルは消耗品なので再び断線することもあると思いますが、内部へのアクセスを確立いたしましたのでケーブルは何度でも交換可能です。

こちらのイヤホンは、内部のドライバーユニットが故障するまで使い続けることができます。




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【修理実績・報告】Atomic Floyd製イヤホン・AirJax Titanium2 SAF-EP-000003について

Atomic Floyd製イヤホン・AirJax Titanium2 SAF-EP-000003についての修理報告です。



今回は通常のプラグではなく、小型のプラグを採用いたしました。

オヤイデ電気 P-3.5G(穴径 4mm)


iPhoneやAndroidスマートフォンにハードケースを装着している方に最適なプラグです。

交換用プラグは総じて通常のプラグよりサイズが大きいので、ハードケースの穴径にゆとりが無いデザインですと干渉して使用できないことがあります。


こちらの交換用プラグ(画像・中央)は通常の交換用プラグ(画像・下)とは違い、ジャック部分とカバーの間に径の小さいクッションを置いています。

この穴径が通常のプラグ(画像・上)とほぼ同一のため、物理干渉が非常に起こりにくくなっています。


通常の交換用プラグは画像の通りこのクッションが無いため、物理干渉が起こりやすいです。

P-3.5 4mm


iPhoneやAndroidを使用される方にはこちらのプラグをおすすめいたします。


こちらのプラグをご希望の場合、入荷いたします。

追加費用はプラグ代・諸入荷手数料・プラグの取り付け費用(少し時間のかかる構造のため)を合計して1,500円となります。






症状:「特定音域が鳴らない。プラグを曲げると正常に鳴る。」

修理内容:「プラグ交換。」

結果:「修理成功。問題なし。」



プラグを曲げる等の簡易診断の結果、断線症状が確認できましたのでプラグを交換しました。


その後、ホットボンドを流しこんで強固に固定しております。ひっぱったりねじったり、といったストレステストもクリアしました。


結果、特に問題なく修理が完了いたしました。


修理後


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【修理実績・報告】radius製イヤホン・W(ドブルベ) HP-TWF11について

ラディウス製イヤホン・W(ドブルベ) HP-TWF11についての修理報告です。



今回は通常のプラグではなく、小型のプラグを採用いたしました。

オヤイデ電気 P-3.5G(穴径 4mm)


iPhoneやAndroidスマートフォンにハードケースを装着している方に最適なプラグです。

交換用プラグは総じて通常のプラグよりサイズが大きいので、ハードケースの穴径にゆとりが無いデザインですと干渉して使用できないことがあります。


こちらの交換用プラグ(画像・中央)は通常の交換用プラグ(画像・下)とは違い、ジャック部分とカバーの間に径の小さいクッションを置いています。

この穴径が通常のプラグ(画像・上)とほぼ同一のため、物理干渉が非常に起こりにくくなっています。


通常の交換用プラグは画像の通りこのクッションが無いため、物理干渉が起こりやすいです。

P-3.5 4mm


iPhoneやAndroidを使用される方にはこちらのプラグをおすすめいたします。


こちらのプラグをご希望の場合、入荷いたします。

追加費用はプラグ代・諸入荷手数料・プラグの取り付け費用(少し時間のかかる構造のため)を合計して1,500円となります。






症状:「特定音域が鳴らない。プラグを曲げると正常に鳴る。」

修理内容:「プラグ交換。」

結果:「修理成功。問題なし。」



プラグを曲げる等の簡易診断の結果、断線症状が確認できましたのでプラグを交換しました。


その後、ホットボンドを流しこんで強固に固定しております。ひっぱったりねじったり、といったストレステストもクリアしました。


結果、特に問題なく修理が完了いたしました。


修理後


IMG_0011-2.jpg




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